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バンクーバー

いよいよバンクーバー五輪開幕ですね。
ジャンプは今日NH(ノーマルヒル)の予選が行われ、明日NHの決勝が行われます。
LH(ラージヒル)は来週の土曜、団体戦は再来週の月曜という日程になってますね。

せっかくなのでジャンプの予想でもしてみようかと思います。
とりあえず今シーズン現時点でのワールドカップ総合ランキングでも。
右端の数字は今シーズンのワールドカップ(個人戦20試合)で獲得したポイントです。
(1位100ポイント、2位80ポイント、3位60ポイント、・・・30位1ポイントという感じで割り振られます)

1位 アマン (スイス) 1249
2位 シュリーレンツァウアー (オーストリア) 1192
3位 モルゲンシュテルン (オーストリア) 749
4位 コフラー (オーストリア) 721
5位 ロイツル (オーストリア) 641
6位 マリシュ (ポーランド) 542
7位 アホネン (フィンランド) 490
8位 コッホ (オーストリア) 477
9位 ヤコブセン (ノルウェー) 470
10位 ルメレン (ノルウェー) 449
11位 クラニエツ (スロベニア) 444
12位 ウアマン (ドイツ) 371
13位 ボドマー (ドイツ) 336
14位 伊東大貴 (日本) 324
15位 エベンセン (ノルウェー) 313
16位 ハリオリ (フィンランド) 299
17位 シェダール (フランス) 273
18位 葛西紀明 (日本) 264
19位 バンク (ドイツ) 259
20位 ノイマイヤー (ドイツ) 247



29位 栃本翔平 (日本) 124
36位 湯本寿久 (日本) 77
44位 竹内択 (日本) 54
82位 岡部孝信 (日本) 2

という風になってます。
普通に考えて日本勢がメダルを獲得するのは極めて困難だと思います。
団体なら可能性はなくもないと思いますけど調整うまく行ってないみたいだし・・・。
1月2週目の札幌ワールドカップ以降のワールドカップ(個人6戦団体1戦)をすべてキャンセルして
オリンピックへ向けた調整を行ったはずなんですけど
練習より壮行会やら取材等が忙しくて万全な準備ができなかったという話がどこからか聞こえてきたり^^;
これが本当なら何のための国内調整なんだって話ですよね。
それだったら普通に海外でワールドカップを転戦してポイント稼ぐ方が良かったんじゃ。。。
まあ後の祭りですけど。

個人戦は苦しいにしても何とか団体戦はと期待したいところですが頼みの岡部の調子が一向に上がってこない現状ではかなり厳しいかな。。。
岡部を外すとなると団体メンバーは岡部以外の4人(葛西伊東栃本竹内)に必然的になります。
このメンバーだと団体戦の1番手は伊東になるのかしら。。。
もしそうなるとしたら4年前にも吠えたけど今年もまた「だから伊東大貴の1番手は止めろって言っただろ」って言うことになるのかしら。。。
本当、いい印象が一切ないんだよね。
今好調の湯本でも居てくれれば話は変わるんだろうけどね。
代表から外してしまったんだから仕方ない。
一ヶ月前の選考時期の状態で湯本外して岡部の復調を期待するっていう判断はあの時点では別に間違っていたとは思わなかったしね。。。
岡部の復調さえあれば団体は銀までなら狙えると思ってましたけど
今の状態では6位辺りが目指すべき妥当な順位なのかもしれませんね。
ワールドカップランキング一桁順位の選手が補欠に回るオーストリア以外は
穴や不確定要素が多くて付け入る隙が十分あっただけに残念です。

さて、それではまあメダルの予想でも。
とりあえず今回のオリンピックは
前々回のオリンピックの金メダリストであり現在ワールドカップ総合ランキングトップのアマン
前回のオリンピックの金メダリストのモルゲンシュテルン
年明けから尻上がりに調子を上げてきた元チャンピオンのマリシュ
20歳でワールドカップ通算30勝以上(船木と葛西はともに通算15勝)とかいうわけのわからない強さを誇るシュリーレンツァウアー
この4人に注目しておけば間違いないと思う。
順当に行けばこの4人の中から金メダリストが出るはずだから。
しかし、ジャンプは風や気温や天候はたまたジャンプ台のタイプによって勢力図がその時々で変わってくるもの。
一発があるコッホ(試合に出れれば)やハリオリ辺りが勝つこともあると思う。

そんなことを加味してメダル予想。

ノーマルヒル
マリシュ
コフラー
アマン

ラージヒル
モルゲンシュテルン
アマン
コッホ

うーん。。。
まあ当たらないだろうけどこんな感じでw
何となくコッホはラージヒルで起用される気がするんだよねw
ラージヒルは台のタイプ的にはシュリーレンツァウアーが有利だと思うんだけど
1本目飛びすぎで飛計点マイナス2本目もプレッシャーを感じてミスしてしまい結局4位にという予想をしてみる。

団体は
金ドイツ
銀オーストリア
銅ポーランド
4位ノルウェー
5位スロベニア
6位日本
7位フィンランド

という大胆な予想w
ドイツは各選手調子上げてきてるみたいだし選手の数もここにきて揃ってきたしメダルは取れると思う。
少なくとも去年や3年前の世界選手権みたいに2本目に進めないなんていうさびしい状況にはならないと思う。
オーストリアはラージヒルで銅を獲ったコッホを団体戦で起用してしまいそれが裏目に出て失敗
僅差でドイツに敗れるというストーリーを想像。
まあそんなことないと思うけどw
ノルウェーは序盤絶好調だったルメレンがここに来て絶不調だし
オリンピックや世界選手権の団体戦では実力者揃えながらオーダー順ミスって思うような成績を残せずという印象があるので
手堅くまとめてきそうなポーランドに負け4位と予想。
ハリオリがやらかしそうなフィンランドは日本にも負け7位に。。。
うーん、本当にこうなったらどうしよう。。。
嫌な予想ですよね@@

というわけで(?)オリンピックを楽しみたいですね∠(`・ω・)/



【2010/02/12(金)20:45】 | スキージャンプ | コメント(0) | page top↑

FISサマーグランプリ白馬ジャンプ大会に行ってきた ~08年9月13日(土)~

IMG_6184_.jpg

今年もサマージャンプに行ってきました!


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【2008/09/17(水)20:51】 | スキージャンプ | コメント(0) | page top↑

シュリちゃん

この前の金土日にスロベニアプラニツァで行われたフライングの試合をもって
今シーズンのスキージャンプワールドカップは終了してしまいましたね。
今シーズンは個人戦が計27戦行われ、個人総合優勝を果たしたのは
ご存知の通りモルギーことモルゲンシュテルン(オーストリア)。
開幕から6連勝を達成し、札幌大倉山でのワールドカップ第18、19戦でも別格の強さで2連勝を果たし、
2月中に個人総合優勝を決めてしまった。
今シーズンはモルギーの年だった。
しかし、来シーズンもモルギーの年になるかと言われると苦しいかもしれない。
今シーズン終盤のシュリちゃんことシュリーレンツァウアーの存在があるからだ。
1シーズンを通して安定して表彰台に乗ってたし、何よりシーズン終盤のジャンプを見る限り
誰も勝てないものすごいジャンプをしている。

モルギーアホネン(フィンランド)、アダム・マリシュ(ポーランド)が完璧なジャンプをしたとしても
シュリーレンツァウアーがこのジャンプをする限り、優勝はシュリーレンツァウアーの物だろう。
それだけずば抜けている。
飛び出しの瞬間からして高さが違うもんな・・・。
去年の注目に名前を挙げていたとはいえ、本当この活躍ぶりには驚きました。
年は日本で言うと、もうすぐ高校を卒業する学年。
来シーズン以降はシュリちゃんの年がずっと続くのかも。

さて、日本勢ですが、昨シーズンよりはずいぶんマシな戦績になりました。
国別ランキングでは888ポイントを獲得して8位。
ちなみに、
1位 オーストリア 6734ポイント
2位 ノルウェー  5302ポイント
3位 フィンランド  3627ポイント
4位 スイス    1752ポイント
5位 ドイツ     1688ポイント
6位 スロベニア  1519ポイント
7位 ロシア     1001ポイント
だった。
長野オリンピックの年とかの黄金期を考えると、ずいぶん悲惨な成績に見えますが、昨シーズンよりは断然いいです。
昨シーズンは一時はカザフスタンより順位が下だったし(笑)
何より、やっと若手が台頭してきたのが大きい。
栃本翔平竹内拓がシーズンを通して戦えるようになったからね。
この2人に伊東大貴を合わせて、若手がようやく3人になったからね。
いつまでも、葛西紀明岡部孝信には頼っていられないからね。
あともう1人、湯本史寿伊藤謙司郎辺りがワールドカップクラスに育ってくれれば
若手だけで団体戦の4人を組めるようになるんだよな。
ちなみに、日本勢の今シーズンの総合ランキング。
28位 竹内 180ポイント
31位 伊東 133ポイント
34位 葛西 122ポイント
35位 栃本 105ポイント
<参考>
1位 モルゲンシュテルン 1794ポイント
2位 シュリーレンツァウアー 1561ポイント
3位 アホネン  1291ポイント
来シーズンは何とか日本勢のうち1人ぐらいは10位台に名前を張れる選手が出てきたほしいところだね。

まあ、何はともあれ、選手のみなさんはお疲れ様でした。
来シーズンはどうなるんでしょうか?
白馬のサマージャンプはまた観に行くつもりなので、今年こそは海外からもいい選手に来てもらいたいですね。


【2008/03/18(火)01:31】 | スキージャンプ | コメント(0) | page top↑

来日メンバー確定!

http://www.fis-ski.com/pdf/2008/JP/3118/2008JP3118SLQ.pdf

土日に行われるスキージャンプワールドカップ第19、20戦札幌大会の来日メンバーが確定しましたね。
まあ、確定といっても、今日から予選が行われるみたいだから、判明が正しいのかも(笑)

例年、日本ラウンドには強豪選手は数人を除いてほとんど来ないのに、今年は違うようですね。
現在総合ランキングトップのモルゲンシュテルン(オーストリア)を初め、各国とも強豪選手の大半を来日させたようです。
フィンランドは、ハッポネン、去年札幌世界選手権で活躍したハリオリ
ノルウェーは、ヒルデヤコブセンルメレン、札幌で無類の強さを発揮するヨケルソイ
ドイツは、ノイマイヤーシュミットミヒャエル・ウアマン
スイスは、札幌世界選手権金メダリストのシモン・アマン、夏の白馬のサマージャンプに唯一来てくれたキュッテル
オーストリアは、モルゲンシュテルンロイツルコフラーコッホ
他の国々では、ワシリエフ(ロシア)、カミル・ストック(ポーランド)
こういった強豪選手が来てしまいました。
ものすごい面子ですね(笑)
アホネン(フィンランド)、シュリーレンツァウアー(オーストリア)、アダム・マリシュ(ポーランド)、コウデルカ(チェコ)は欠場とは言え、例年では考えられない面子ですよ!
今シーズンはオリンピック(4年に1回)も世界選手権(2年に1回)もない4年に1回だけのビッグイベントがない年とは言え、
白馬の試合が3年前からなくなり、札幌の2試合だけとなった今では、わざわざ遠い欧州から日本に来るとは思ってもいませんでした。
白馬と札幌両方で開催し、4試合組めば、結構みんな来てくれる気もするんだけど、肝心の白馬がねぇ・・・。
風は強いわ、吹雪になるわ、風が気まぐれに吹きすぎるわ、田舎だわで欧州勢から嫌われて開催されなくなってしまったからねぇ。
それに、今年も翌週にはリベレツ(チェコ)でプレ世界選手権もあるし、みなさん例年通り自国で休養を取るかと思ってました。
わざわざ、遠い国まで来ていただき、まことに感謝しております(笑)

さて、強豪選手が来てくれたのは大変うれしいことなのですが、
これで今年の札幌のワールドカップは例年のようなポイント取り放題のボーナスステージではなくなってしまいましたね。
日本人選手にとってはね。
毎年、誰かしらが表彰台に立つことができたんだけど、今年は無理だろうな。。。
ほぼフルメンだし。
可能性があるとしたら、栃本か爆発力のある伊東大貴か?
普通に考えたら、10以内に入れたら大健闘ってとこだけど・・・。
う~む、日本人選手は苦戦しそうですな。。。

・・・ったく、こんなメンバーが揃うなら今年も札幌行く予定立てておくべきだったよな・・・。
来年はあまり来ないんだろうし。


【2008/02/01(金)16:23】 | スキージャンプ | コメント(0) | page top↑

サマージャンプに行ってきた ~2日目~



サマージャンプ2日目です!


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【2007/09/14(金)14:41】 | スキージャンプ | コメント(0) | page top↑
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