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西が丘は最高だ

前々から思っていたことがありました。

というか、いいかげんやめてくれよと思っていました。

SBの藤田泰成のこととボランチのことですよ。

FC東京からレンタルでやってきた藤田は明らかにダメダメでした。

守備は下手な上に攻撃力もたいしたことない。

失点に絡むような致命的なミスはするわ

不必要な悪質なタックルでカードをもらいまくる。

それなのに藤田は執拗に起用され続けてきた。

はっきり言って何を買われて起用されているのかわかりませんでした。

こんなポンコツを使うんなら守備はザルでも

広山とか久場をSBで使えばいいのにとか思ってたんです。

二人とも攻撃はいいものを持ってるんだし、

守備がザルって言っても、藤田の守備もそうとうヤバイものだったしさ。

もうひとつはボランチについてですよ。

これまではずっとキャプテン大野+誰かの組み合わせでやってきたわけなんだが

これが大野の持ち味を消していたし、

中盤のボール奪取力が低くて、DFにものすごく負担がかかってた。

さらにいい形でボールを奪えないわけだから

中盤はいい形で攻撃に移れず、中盤を絡めた迫力のある攻撃は

あまりできなかった。

大野をボランチで使うことで前目の中盤に能力の高いと思われる選手たちを

数多く使うことが狙いなんだろうけど

このやり方だと明らかに中盤の構成力は低かった。

中位以下の相手ならこれでも個人技だけでなんとかなるんだけど

(実際ベルマーレ以外には苦戦しつつも全勝)

上位陣とは上手くやりあえなかった。

(ここまでの上位陣との対戦は全敗)

いくら能力の高い選手を並べたって全体の構成力が低くなっちゃうんなら

意味がないわけで、このやり方にはずっと疑問があったわけ。

ここはボランチが本職の選手を二人使って

大野は本来の攻撃的MFで使うべきって思ってたの。



そして、蓋を開けてみると・・・



さてさて、今日は国立西が丘サッカー場まで行って来ました。

西が丘は遠いです。

2時間はかかります。

行き方はいろいろあるんだけど

行きは中央林間から田園都市線に乗って渋谷まで行って

渋谷からJR埼京線に乗り換えて十条まで行きました。

十条からは歩きです。

十条は埼京線で渋谷、新宿、池袋、板橋、十条、赤羽って感じのところにあります。



で、今日の会場の西が丘サッカー場なんですが

行くのは二回目です。

ここはすばらしいです。

国立西が丘サッカー場


見てくださいよ。

キャパシティーは本当に小さいけどこのプレミアのスタジアムみたいな構造。

行ってみると本当に感動します。

それに試合をやっている選手たちもこういう方がいいんじゃないのかな?

50000人収容規模のところで観客8000人でやるより

6000人収容規模のところで観客4000人でやった方が

一体感があるし、いいんじゃないの?



試合の方はその一体感もあってか、今年初めて順当に勝てましたわ。

これにはポンコツ藤田をサテライトに落として

右SBに広山をコンバートしたことと

ボランチに根占と金澤を同時起用して

大野を一つ前で使ったことが大きいんじゃないのかな?

まあ、これだと大橋さんの出番があんまりないような気もするんだけどさ。

本当今までの用兵の仕方は何だったの?って思うくらい

チームとしてしっかりしていましたよ。

これなら仙台、神戸にあんなに簡単にやられなかったんじゃないのかな?



で、帰りは本蓮沼から都営三田線に乗って神保町まで行って

東急田園都市線直通東京メトロ半蔵門線に乗り換えて帰りましたとさ。


【2006/04/29(土)13:30】 | | コメント(0) | page top↑
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